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企業様の要望により内部統制整備・運用状況支援ツール「THE統制」のガイド(ヘルプ機能)を一部分公開することにしました。 ご購入前のご検討に、ぜひご活用ください。
ユーザガイド
1.全社レベル 整備状況評価
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2.業務プロセスレベル 運用状況評価
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管理者ガイド
各評価別に評価プロセス、評価範囲、担当者などを選定する評価プラン作成機能を提供。
評価プランの作成時、統制活動を検索条件(重要統制活動、予防/発見、遂行頻度など)により絞り込むことで評価の範囲及び優先順位を設定可能、企業の現況に合ったより効率的な評価プランの作成可能(有効性)
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業務の全過程が分かる履歴機能と自分が参加した業務の作業進捗状況がグラフィックで表示。
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ベースコード管理、マスターコード管理、部署/社員登録、メニュー管理、権限登録、権限によるメニューのマッピングマスター機能等、マスター情報の管理が容易となる。 ガイドラインで使われている言葉をすべてコード化して管理、メニュー ・権限など固定化されているものない。マスタデータをシステムの中で管理するため、追加・修正・削除が用意であり、非常に柔軟性を持つ。
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説明:
組織において、部門ないし個人のそれぞれが担当する仕事の内容や権限、責任の範囲を簡潔・明確に定義する
「職務分掌」。内部統制においては、業務における実行者と承認者の権限・職責を分離することをいいます。IT統制では、この職務分掌に応じた各種データへのアクセス制御やアイデンティティ(ユーザーID、ユーザー権限、ユーザープロファイル)の管理が必須となります。部署・社員登録、アクセス権限の設定、ユーザー認証機能等、マスター情報管理及びセキュリティ機能の充実により、職務分掌規程や一覧表をいちいち参照する手間がかからず、特に組織変更の多い企業では統制業務の生産性が大きく向上します。
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