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実践ノウハウが蓄積された「THE統制」は、内部統制運用評価支援ツールとして日本版SOX法で求められる4つの目的とCOSO6要素に対応-リスク評価、整備状況評価、自己診断(自己点検・自己評価・ウォークスルーともいう)、運用状況評価を提供します。
各会社別のRCMをわずかな修正で、「THE統制」に合わせそのまま利用することが可能。全社レベル・業務プロセスレベルの整備状況の評価項目をシステム内で管理し、RCMの簡潔化及びガイドライン変更による評価項目の変更などに簡単に対応(柔軟性)
内部統制の核心文書のRCMおよび関連ファイル(業務記述書、業務フロー、その他関連文書)のバージョン管理が可能一回使用したRCMをバージョンを変え、再利用することが可能です。また、修正事項などがある場合でもバージョンのみアップさせ、再度保存することができます。
整備状況評価、自己診断、運用状況評価、各評価別に評価プロセス、評価範囲、担当者などを選定する評価プラン作成機能を提供。
メニュー操作方式ではなく、自分の業務リストに到着した作業だけを処理することで、使いやすいユーザーインターフェースを提供。
再テスト/再評価の指示等、作業の差し戻し(返送)、他人に作業を伝達する委任機能を提供。
テストまたは評価中であっても,不備がある業務に対しては課題を発行することができ、誤った業務の改善や再構築が可能。
内部統制評価結果の確認・経営者の承認及び外部監査人承認のためのデータの確認及び報告書機能を提供。
業務の全過程が分かる履歴機能と自分が参加した業務の作業進捗状況がグラフィックで表示。
テンプレートとして提供されるエクセルシートに部署リスト及び社員リストを入力し、保存するだけで部署及び社員の登録や変更が可能、退職社員や部署の管理が簡単。
ベースコード管理、マスターコード管理、部署/社員登録、メニュー管理、権限登録、権限によるメニューのマッピングマスター機能等、マスター情報の管理が容易となる。 ガイドラインで使われている言葉をすべてコード化して管理、メニュー ・権限など固定化されているものない。マスタデータをシステムの中で管理するため、追加・修正・削除が用意であり、非常に柔軟性を持つ。
自動的にリマインドメールを配信することで、本システムより離れている場合でも業務発生の把握及びメールによる適切な指示が可能。
業務処理の手順が分からなくても、操作しやすく統一されたインターフェースの提供で、直感的な操作が可能。内部統制関連項目を関連項目別タブ(TAB)の形式で表示するため直感的な操作が可能。
その他
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